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学びのRen vol. 17 「テキスタイルの誕生」開催のお知らせ



日時 | 2026年9月12日(土)14:00~15:30 (会場~16:00) 

会場 |20名ほど 参加費 | 3000円 (お茶・お菓子付き) matohu 椿山 東京都文京区関口1-35-17山水ビル301
オンライン配信 | Zoom 参加費 1000円 <当日・アーカイブ視聴1ヶ月>





服飾ブランドmatohuが主催する文化コミュニティ・学びのRen。日本の文化や歴史について、多彩なゲストをお招きして共に学び語らう会です。
今回はテキスタイルデザイナーで、文化・ファッションテキスタイル研究所元所長、宮本英治さんをお招きします。
matohuのアートドキュメンタリー映画「うつろいの時をまとう」に出演され、テキスタイル作りの現場とその哲学を語ってくださった宮本さん。「伝統とは革新の連続の結果」という言葉が、強く印象に残っている方も多いかもしれません。





宮本さんは八王子のみやしん(株)で三宅一生さんのパリコレの仕事を通して作品を発表、ご自身のテキスタイルブランドも展開し、その作品は海外の有名美術館にも収蔵されています。
その後、文化学園の教育や織物技術の保存・収集などをする「文化・ファッションテキスタイル研究所」の所長を長くつとめられました。​​​​​​​





今回のRenでは、3つの「テキスタイルの誕生」をお話しいただきます。
一つ目は、そもそも織物とは何か? どのようにできているのか? その基本と無限の可能性についてお話しくださいます。
二つ目は、日本の織物の歴史、そして近代以降の繊維産業の盛衰について。
三つ目は、20年にわたりmatohuのコレクションでオリジナルテキスタイルを制作してこられたその誕生の舞台裏について、matohuデザイナーと対談いたします。​​​​​​​





ふだんは知ることのできないテキスタイルをめぐる興味が尽きないお話を通して、1着の服に込められた物作りの楽しさについて知る機会となります。​​​​​​​





リアル参加、オンラインでのアーカイブ参加(視聴期間1ヶ月)とお好きなスタイルでご参加ください。
リアル参加の方は、トーク後に宮本さんを囲んで和菓子とお抹茶をいただきながら懇親会にもご参加いただけます。
人気の講座ですので、ぜひお早めにご予約ください!


学びのRen vol. 17
テキスタイルの誕生

日時 | 2026年9月12日(土)14:00~15:30 (会場~16:00) 
会場 |20名ほど 参加費 | 3000円 (お茶・お菓子付き) matohu 椿山 東京都文京区関口1-35-17山水ビル301
オンライン配信 | Zoom 参加費 1000円 <当日・アーカイブ視聴1ヶ月>


参加お申込み・詳細はこちら
https://ren-textanjo.peatix.com/view





<講師>宮本英治氏

みやしん株式会社代表取締役(2013年10月退任)、文化ファッションテキスタイル研究所所長・文化学園大学教授(2022年退任)

プロフィール| 1948年 東京都八王子市生まれ。法政大学卒業後、旅行会社を経て、みやしん株式会社入社。 1993年ミモザ賞(原口理恵基金)、エミー賞を受賞。(米国) 2013年毎日ファッション大賞・特別賞受賞

<作品所蔵先> ヴィクトリア&アルバート博物館(英国ロンドン)、ニューヨーク近代美術館、セントルイス美術館、フィラデルフィア美術館、NY近代美術館、サンフランシスコ術館(米国)など。個展/イベント参加多数。 無限にある織組織を駆使した三原形状表現で、「多重機服地・ストール」各種、「無縫製立体スカート」、「ジョインチェック」など多彩なテキスタイルを開発。