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<SPECIAL ITEM>

言葉の服 / Clothing of Words - The Philosophy of Style and Awareness

【お問い合わせ品番】MZ-G32-615

2,970 (税込)

「見慣れた世界を初めて見るかのように見ている」
      ー哲学者 鷲田清一氏

日常に潜むひとつの言葉から、新しい服が生まれる。
私たちがいつしか忘れてしまった「日本の美意識」とは?
気鋭のブランドmatohuデザイナーが紡ぐ、ファッションの哲学。
デザイナー堀畑裕之が、朝日新聞夕刊に連載したコラムを中心に、ファッションや日本の美意識をめぐる気づきがつづられています。
一話ずつ短編読み切りですので、ちょっとした時間に、好きなところをひろい読みできるのも嬉しい本です。
やさしい言葉で心に響く内容がたくさんあると読者に好評です。
ファッションショーやデザイナー撮り下ろしの写真なども満載。
また巻末には、哲学者の鷲田清一氏と京都の街を歩きながら行った対談も、デザイナーとの掛け合いが絶妙です。
デザイナーのサインや宛名がご希望の方は、お買い物の際に備考欄にご記入ください。
(スケジュールによりお待ちいただくことがあります。)
目次より抜粋

はじめに ーいま私たちはどんな服を着ているだろう

第一章
気づきを生かす
●はじめに「言葉」がある  *この文章は23年度高校国語の教科書(東京書籍)に採用されました。
●哲学とファッション
●おしゃれの意味

第二章
「日本の眼」でみつめる
●「映り」ー取り合わせの不思議
●「尽くし」ー豊かさの祝祭
●「なごり」ー終わりと始まり

第三章
日本人のおしゃれ
●土方歳三の「いき」
●中原中也の「憧憬」
●宮澤賢治の「田園」

第四章
出会いを生かす
●「銘仙」と伝統の泉
●「こぎん」を身にまとう
●風に舞うー能と衣装

第五章
日々の哲学
● 蕎麦屋での思索
●永遠の今
●人生を変える言葉

第六章
対話篇 ー哲学者 鷲田清一と京都を歩く

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4-6 判
  • 4-6 判

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4-6判 288ページ 発行 トランスビュー

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